政界引退報道を否定=自民・山崎氏(時事通信)

 夏の参院選比例代表への出馬を目指している自民党の山崎拓前副総裁は25日午前、政界を引退する意向を固めたとの一部報道について「事実と相違している。いま政治活動をやめる選択肢はない」と否定した。公認されない場合の対応については「既成政党(に移る)か新党をつくって出るか、二つに一つしかない」と強調した。福岡市内で記者団に語った。
 山崎氏は昨年8月の衆院選で落選。党執行部は比例の「70歳定年制」を理由に、山崎氏ら衆院落選組を公認しない方針を固めている。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜検察が小沢一郎民主党幹事長から事情聴取〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
捜査は検察の政権つぶし〜民主・高嶋良充筆頭副幹事長インタビュー〜
「小沢独裁」は作られた虚像〜民主・輿石参院会長〜
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

警官OB、被害者装い振り込め「阻止力」調査(読売新聞)
「事実包み隠さず話した」=改めて徹底抗戦の姿勢−小沢氏、聴取後急きょ記者会見(時事通信)
「ミスさっぽろ・雪の女王」に清沢、菅野さん(読売新聞)
捜査介入のつもりない=「不起訴望む」発言で釈明−鳩山首相(時事通信)
塩野義のインフル治療薬を22日に緊急収載(医療介護CBニュース)
[PR]
by d1rjjlkayk | 2010-01-28 06:58
<< 情報漏えい調査に「うそ発見器」... 横浜で朝火事、2棟全焼…焼け跡... >>